シェーグレン症候群の症状や治療について

シェーグレン症候群とは

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シェーグレン症候群とは、主に涙腺や唾液腺の炎症により、眼や口が渇く病気です。

そしてシェーグレン症候群の潜在的な患者数は、10万から30万人とも言われており、圧倒的に女性が多く、40代から60代に発症し易いのが特徴です。

またシェーグレン症候群は、他の膠原病が見られるタイプと、他の膠原病を伴わないタイプに分けられます。

他の膠原病が見られるタイプは、続発性シェーグレン症候群とも呼ばれ、合併症で最も多いのが関節リウマチで、次いで全身性エリテマトーデスが多くなっています。

一方で他の膠原病を伴わないタイプは、原発性シェーグレン症候群や乾燥症候群と呼ばれ、涙腺と唾液腺のみに症状が出る腺型と、リンパ節や内臓に病変が及ぶ腺外型があります。

なおシェーグレン症候群は、他の膠原病を合併する場合が多いことから、発病に免疫異常の関与が考えられていますが、原因はまだはっきりしていません。

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最終更新日:2011/06/23